壁についての意識

マンションの外観

新築の建売住宅を買う場合でも、中古マンションを買う場合でも、買う前に下見をすることが大切です。とくに、中古マンションは新築の物件よりも入念な下見が必要になります。中古マンションの下見の際は、室内を中心に入念なチェックを行うと思いますが、室内だけでなく建物の外観もよく確認しておきましょう。 室内が劣化していなくても、外壁にヒビが入っていたりすることはよくあります。外壁の劣化は、室内の劣化より問題になってくるので、しっかり確認することが大事なのです。 中古マンションと言うことは、新築物件とは違って居住者がいることも多いです。自分で物件のチェックを済ませたら、居住者に住みやすさなどを聞くと言う方法あります。

どんな物件でも、基本的に部屋の広さや間取りをチェックすることがメインになります。それらのチェックは重要ですが、換気扇や給湯器が古くないか、きちんと作動するかも調べておきましょう。 水まわりも入念なチェックが必要な場所です。中古マンションの場合、水まわりが劣化していることも少なくありません。キッチンや浴室、トイレは生活と密接しています。できる限り時間をかけて、何も見落とすことがないように調べたいものです。水漏れしていないかのチェックは基本ですが、においが上がってきていないかも確認しましょう。 また、中古マンションを買ってリフォームをする場合は、共用部分の範囲について把握しておくことが大切になります。